美しい絵柄と心理描写!山崎紗也夏のおすすめ漫画作品ランキング!

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心を動かす物語と、見る人を虜にする美しい絵柄。これらを兼ね備えた漫画家といえば、「山崎紗也夏」。

山崎紗也夏の漫画作品は、青春から恋愛、ミステリーに至るまで、多彩なジャンルを横断し、『サイレーン』や『シマシマ』、『レンアイ漫画家』など、どの作品も読む人の心を深く掴みます。

魅力的なキャラクターたちが織り成す複雑でリアルな人間関係、社会問題に切り込んだストーリー、そして一気読み必至の引き込まれる物語。

特に女性キャラクターには、美しさと共に強さや繊細さが表現され、山崎紗也夏作品の大きな魅力の一つとなっています。

テレビドラマなど映像化された作品も多数!今回は、そんな山崎紗也夏のおすすめ漫画作品をランキング形式で紹介します!

注意

このページは作成中のため、まだランキング形式になっていません。作品が追加され次第追記していきます。

目次 非表示

マイナス

あらすじ・作品解説
『マイナス』は山崎紗也夏(連載当時は沖さやか名義)が描いたサイコスリラー漫画。
主人公・恩田さゆりは過去のトラウマから他人から嫌われることを極端に恐れる教師。
他人に嫌われたくない恩田さゆりの行動が次第にエスカレートしていき…。
ギャグ要素も散りばめられながら、人間心理の暗部を鋭くえぐり出す内容が特徴。

現在のスタイルにもつながる初期作品!

おすすめポイント・感想・レビュー
初期作品の粗さはあるものの、不思議な中毒性を持つ作品。

主人公の恩田さゆりの自己評価の低さがによって転がっていく物語についつい先が気になってしまいます。

初期はコメディ要素が強いですが、次第にとサスペンスホラーへと展開していきます。

マイナス思考が生み出すハラハラ感
マイナス思考が生み出すぶっ飛んだ行動が、なぜか都合よくプラスに働いていって、それが次第にマイナスへと転換していく。

どうなっちゃうのかわからないドキドキ感と、どこまでも暴走してく恩田先生が魅力。

こんな人におすすめ!
エロと猟奇的要素が多いので苦手な方にはおすすめしません。

全体的にコメディ要素で読みやすい反面、どっちに振りたいのか中途半端な感じもしました。

漫画家、山崎紗也夏が好きなら初期作品として読んでおいて損はないかと。

完全版では当時の単行本では表現的に問題となり、カットされた回も収録されています。

トラウマによるマイナス思考によって、「嫌われないためには何でもする」から「自分を嫌う奴は排除すればいいんだ」という思考に変わっていく様子は面白い。

ただ、コメディと猟奇の落差が激しすぎて、どんな感情で読めばいいかわからない場面も多かった。ギャグで片付けるにはエグいし、読者の心をえぐるにはコメディ要素が邪魔な感じ。

完全版で初収録となったサバイバルで漂流教室な回は、カットされたのが納得のお話でした。笑

あとがき

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