【唯一無二のギャグ漫画家】西森博之のおすすめ作品ランキング!

西森博之

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西森博之(にしもりひろゆき)作品にハズレ無し。

いろんな作品やっても、根本的にはいつもワンパターン。なのにいつも面白いっていうのはスゴイ。

『今日から俺は』と同時期に連載していた、『行け!稲中卓球部』『すごいよ!!マサルさん』などのギャグ漫画は、影響を受けた漫画が大量に生産されたけど、西森博之作品は真似しようと思っても出来ないタイプの漫画。

「西森作品が好きならこの漫画家もおすすめだよ」という漫画に出会ったことがない。

設定とか絵柄は真似できても、この人の笑いやノリ部分を真似できる漫画家はそうそういない。

まさに唯一無二のギャグ漫画家。

今回はそんなシリアスも笑い(ギャグ)も描ける漫画家、西森博之のおすすめ作品をランキング形式で紹介!

10位 今日から俺は!! 〜勇者サガワとあの二人編〜(きょうからおれは!! ゆうしゃサガワとあのふたりへん)

30秒でわかる作品紹介
『今日から俺は!! 〜勇者サガワとあの二人編〜』は、本編完結から約20年ぶりに描かれた『今日から俺は!!』の特別編です。

主人公は、三橋や伊藤と同級生だった佐川。大人になった佐川が暮らす現代に、なぜか高校生のままの三橋と伊藤がタイムスリップしてきたことで物語が動き出します。

今井や谷川といった懐かしい面々も登場し、全1巻ながら240ページとボリュームもしっかり。久しぶりに『今日俺』の世界を楽しめる一冊です。

ランキングの理由・推しポイント
第10位は『今日から俺は!! 〜勇者サガワとあの二人編〜』。

20年ぶりに復活ということで、読切かと思いきやまさかのボリュームに歓喜です。単行本1冊分しっかり描かれているので、今回は『今日から俺は!!』にまとめず、独立した作品としてランキングに入れました。

佐川を主人公にしたスピンオフかと思いきや、まさか高校生のままの三橋・伊藤を現代で活躍させるとは思いませんでしたね。

やっぱり三橋と伊藤が再び暴れ回る姿を見られるのはうれしいし、現代の悪者と90年代の高校生が戦う展開も普通に面白い!

とはいえ、『今日俺』の面白さありきの作品ではあるので、単体作品としては10位にしました。

『今日俺』ファンなら懐かしいキャラクターとの再会も含めて楽しめる一冊です。

9位 甘く危険なナンパ刑事(あまくきけんなナンパでか)

30秒でわかる作品紹介
『甘く危険なナンパ刑事』は、西森博之が『今日から俺は!!』初期と同時期に描いた、全2巻の刑事ギャグ漫画です。

主人公は、女好きで金にも目がない刑事・相沢光司。刑事らしからぬ自由すぎる行動で騒動を巻き起こしながら、いざというときには腕っぷしの強さと男気を見せて事件を解決していきます。

基本は1話完結でサクサク読める作り。軽快な刑事コメディながら、ギャグとシリアスのギャップなど、後につながる西森博之らしさものぞかせる作品です。

ランキングの理由・推しポイント
第9位は『甘く危険なナンパ刑事』。

西森博之の初期作品ということもあって、現在の作風とはだいぶ違います。ストーリーを積み上げていくというより、相沢が毎回騒動を巻き起こす1話完結型のショートギャグが中心です。

ただ、普段はいい加減なのに決めるところでは決める主人公や、ギャグからシリアスへ切り替わる展開など、『今日から俺は!!』にも通じる西森作品の原型が見えるのが面白いところ。

全2巻と短く、後の作品ほどキャラクターや物語を掘り下げるところまではいかなかったため9位としましたが、西森博之の作風の変化を知る意味でも読んでおきたい一作です。

8位 スピンナウト

30秒でわかる作品紹介
『スピンナウト』は、西森博之と春風邪三太の共作で描かれた、全4巻の異世界ファンタジー漫画です。

主人公は、小柄ながら怪力の高校生・大原五月と、不良に見えて実は臆病な田中誠。謎の光によって突然異世界へ飛ばされた二人は、奴隷として過酷な生活を送った末、やがて世界を支配する覇王・カザナンとの戦いへ巻き込まれていきます。

今では定番となった異世界ものですが、本作が連載されたのは1998〜1999年。西森作品では珍しい、本格的な冒険ファンタジーを楽しめる作品です。

ランキングの理由・推しポイント
第8位は『スピンナウト』。

西森博之作品の中ではあまり名前が挙がらない作品かもしれません。一般的にはどちらかといえば、『甘く危険なナンパ刑事』のほうが評価は高い印象かな?

僕自身も読んだ当初は、ストーリー重視の異世界ファンタジー独特の雰囲気に戸惑いましたが、3回、4回と読むうちに意外と好きになっていきました。何回読んでんだ。笑

西森博之作品といえば、クセの強いキャラクター同士の掛け合いやコメディが魅力ですが、本作はちょっと毛色が違います。

春風邪三太との共作ということもあってか、笑いよりも異世界での冒険や戦い、登場人物の成長といったストーリーに重きを置いた作品。いつもの西森作品を期待すると少し違いますが、逆にこれだけ本格的なファンタジーはかなり珍しい。

原作と絵、どちらがどれくらいの割合を受け持っているのかは分かりませんが、今でも交流のある元アシスタントとのコンビですので、西森博之作品として違和感はありません。

他の長期連載作品と比べると低くはなりますが、短期連載作品の中では実はかなり好きな作品。4巻という短さですが、最後までしっかり完結しています。西森博之の違った一面を見てみたい人にはおすすめしたい作品です。

7位 カナカナ

30秒でわかる作品紹介
『カナカナ』は、人の心が読める少女・佳奈花と、海辺の街で居酒屋を営む元ヤン・日暮正直(マサ)の共同生活を描いた子育てコメディです。

その能力ゆえに大人を信用できなくなっていた佳奈花ですが、裏表がなく思ったことがそのまま心に出るマサと出会い、ひょんなことから一緒に暮らすことに。

これまでの西森作品よりもほのぼのとした雰囲気が強く、笑いを交えながら二人が少しずつ家族のような関係になっていく姿を描いています。2022年にはNHKでドラマ化され、単行本6巻で第一部完となっています。

ランキングの理由・推しポイント
第7位は『カナカナ』。

強面だけど根は優しいマサと、人の心が読めるちょっと大人びた佳奈花。この組み合わせがいいんですよね。

能力を使ったドタバタもありますが、中心にあるのは二人の日常。これまで高校生を主人公にした作品が多かった西森博之が、元ヤンの青年と少女の疑似親子的な関係を描くというのも新鮮です。

これまでとは違った空気感の作品になってます。だって西森作品がNHKでドラマ化ですよ?(福田雄一じゃないよ。笑)しかも連載開始からわずか2年ほど。これだけでも今までとは違う作品なのが分かります。

ただ、現在は6巻で「第一部完」の状態。二部の期待も込めて、今回は7位としておきます。続きが描かれたら順位が変わる可能性は十分ありそうです。

第二部はあるんだよね?ね?

6位 鋼鉄の華っ柱(こうてつのはなっぱしら)

転落した御曹司の逆境成り上がりストーリー!

30秒でわかる作品紹介
『鋼鉄の華っ柱』は、大企業グループの御曹司として何不自由なく育った高校生・御前崎真道が、突然すべてを失ったところから始まる逆境ギャグコメディです。

会社の倒産によって大富豪から一文無しへ転落し、庶民の生活へ放り込まれてしまった真道。それでもまったくへこたれず、便利屋で働きながら再び這い上がっていきます。

どん底でも「紳士」であることを貫き、腕力だけでなく頭と機転、ときには悪知恵まで使って窮地を切り抜けていく。

クセの強い仲間たちとの掛け合いも楽しく、いつもの西森博之作品とはちょっと違う面白さを味わえる作品です。

ランキングの理由・推しポイント
第6位は『鋼鉄の華っ柱』。

…と言っても、下位だから面白くないという話ではありません。

個人的には西森博之作品の場合、下位が「面白い」、上位が「神」くらいの感覚なので。笑

真道の紳士道も好きだし、頭と悪知恵で相手の上を行く展開も好き。便利屋という設定も西森ワールドとの相性抜群でした。

それだけに惜しいのが全9巻という短さ。

もっと便利屋コメディをやって、仲間たちを掘り下げて、真道がさらに成り上がっていくところまで見たかった!

初めての西森博之作品としておすすめできるくらいのポテンシャルを感じていただけに、「つまらなかった」ではなく「もっと読みたかった」がこの順位の理由です。

→ 『鋼鉄の華っ柱』の詳しいレビューはこちら

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御前崎真道という主人公の面白さや、これまでの西森博之作品とは少し違う頭脳派の戦い方、全9巻で終わってしまった惜しさまで、個別レビューではさらに詳しく語っています。

気になった方はぜひこちらも読んでみてください。

5位 柊様は自分を探している。(ひいらぎさまはじぶんをさがしている。)

記憶喪失の美少女と硬派な高校生の絆の物語!

30秒でわかる作品紹介
『柊様は自分を探している。』は、記憶喪失の和服美少女・柊様と、なぜかその家来にされてしまった高校生・白馬圭二郎を描くボーイ・ミーツ・ガール作品。

偉そうで気位が高く、普通じゃない強さまで持つ柊様に、硬派で一本筋の通った圭二郎が振り回される毎日。最初は学園コメディやラブコメっぽく進むんですが、柊様の過去をめぐる謎から、物語はミステリーやファンタジーへと広がっていきます。

西森博之らしいクセの強いキャラと笑いを楽しみつつ、最後まで読むと印象が大きく変わる一作です。

ランキングの理由・推しポイント
第5位は『柊様は自分を探している。』。

正直いうと、中盤くらいまでは「西森博之作品の中だと、今回はちょっと弱いかな」と思っていました。ギャグの勢いや脇役の濃さなら、上位にした作品の方がやっぱり好きです。

面白くなりそうな要素はたくさんあったので、前半も後半もあと5巻ずつくらい欲しかった。全18巻くらいでじっくり読みたかったなぁ。

…と言いながらも、ラストの感動は、西森博之作品の中でもトップクラスでした。

強くてちょっと面倒くさい柊様と、最後までブレない圭二郎。この二人の関係が終盤になって一気に効いてくる。

読み終わったあとは大好きになっていた作品です。

「いつもの西森博之」と「いつもとは違う西森博之」が同居した不思議な魅力のある作品でした。

→ 『柊様は自分を探している。』の詳しいレビューはこちら

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途中まではそこまで高くなかった評価が、なぜ最終巻でガラッと変わったのか。柊様と圭二郎の魅力や、いつもの西森博之作品との違いも含めてじっくり語っています。

ネタバレありでラストまで触れているので、読んだあとに「あそこ良かったよなぁ」と語りたい人にもぜひ。

4位 道士郎でござる(どうしろうでござる)

あらすじ・作品解説
帰国子女の武士!?アメリカから帰国した道士郎。
幼いころからアメリカのネバダ州で父に育てられた道士郎の目標は自分が仕えるべき主君を探すこと。
日本に帰国してみたものの武士として成長した道士郎と周りには埋められないギャップが。
間違った日本の知識によって見事な時代錯誤っぷりを披露する。
そんな変人、そして腕っぷし最強の道士郎と、クラスメイト健助(ツッコミ)のハーモニー。

おすすめポイント・感想・レビュー
道士郎の武士っぷりと飛びぬけた強さが爽快。

健助殿の部屋の押入れに潜んでいたシーンが一番好き。

タイトルは道士郎だけど、実質主人公は健助。西森博之作品の中では唯一、普通の人が主人公の漫画じゃないかな?

天こなでいうと安田+藤木から変態を抜いた感じw

それだけにキャラが良い感じに立ってきたと思った時に、8巻で完結(打ち切り)は非常に残念。

長期連載出来るだけのポテンシャルはあったと思うんだけどな。

西森博之の漫画は長期連載して、キャラが完全に出来上がってからこそ本領発揮だと思ってる。

そうしてやっと「公園で子供に絵本の読み聞かせをするだけ」みたいな話が生まれるのだ!

単行本もワイド版が出るくらいだから人気もあっただろうし。いつか続編描いてくれないかな。

3位 お茶にごす。(おちゃにごす)

あらすじ・作品解説
顔が怖い、見た目がとにかく怖い、最強の不良まークン。
悪魔(デビル)まークン、あくまークン。あだ名が意外とキュート。
そんなあだ名がつけられた、最強な不良の男船橋雅矢。
穏やかな心を求めて茶道部に入部するだと!?
突き抜けたギャグ描写があなたの腹筋を襲う!

おすすめポイント・感想・レビュー
もういいんだ。マンネリでも。

変わらない西森博之の面白い漫画が読めるだけで満足なんだ。

なのに…まだ進化するのか!?

ここまでの西森博之作品の中では一番、吹き出すようなギャグは少なかった。

でも、ストーリーはお茶にごすが一番好きだ。

それもこれも、「部長」の存在が大きい。

今までの西森博之作品にはいなかった完全なるヒロイン。

いろんなキャラが頭の中で考えていることを描くことで、キャラがどんどん立っていくのが今までの西森作品。

でも今回のブチョーは心の声の描写がほぼない。(その分、他のキャラはわかりやすくキャラ立ちしてる)

だからこそ、セリフは少くなくても、後半のブチョーとマーくんの微かな心の動きが響く、響く。

ラストの流れはホントに感動。

またまた名作だ!

終わった当初、新展開に入ってあっさり終わったので、打ち切りかと言われたけど、西森博之の中で最初から決めていた流れだったらしい(本人コメント)

個人的には続き描いて欲しいとは全く思わない最高のラストだったけど、部員や顧問、アニ研など何人かはもっと掘り下げて欲しかったキャラがいたから、途中の3年生卒業までの部活の日常はもっと長く見ていたかったな。

2位 天使な小生意気(てんしなこなまいき)

あらすじ・作品解説
西森博之得意の不良少年が乙女に惚れる系。
主人公の恵は、めちゃくちゃ可愛い女子高生。しかし、めちゃくちゃ強い。
類まれなる美貌を持っている恵は、外見とは裏腹に男の中の男を目指している。実は恵はもともとは少年だった!?
全50話でアニメ化している。

おすすめポイント・感想・レビュー
この作品までは、お世辞にもカワイイ女の子が描ける作家ではなかったはず。

この漫画で西森博之の描く女の子=かわいいというイメージが出来てしまった。

決して上手いわけではないんだけど。

基本的に恵がとんでもなく可愛いという設定の上で成り立ってるストーリーなんだけど、そこに無理がないと思わせてしまうのはすごい。

ファンタジー色も強くなくちょうどいい。最後まであっという間に読める。

全てが、最終話に向けて描かれているので、無駄なバトルもなく、よくまとまっている。

その分、それぞれのキャラの日常が少なくて、基本めぐ主体の話になってしまうのが残念。(全員が恐ろしくキャラが立ってるだけにもったいない)

今日俺はいつでもやめられるけど、面白くて止まらない感じだったけど、天こなは最後まですいすい読めるけど、引っかかった笑いは少ない感じ。

充分すぎるほど面白いんだけどね。チタマ背景も今日オレからパワーアップ(笑)

今日俺から見てなければ気になることもないレベルで笑える。

変態も武士も石の人もルパンもみんないい味出してるけど、やっぱり好きなのは藤木。

西森博之作品のキャラでランキング作っても、トップクラスに好きなキャラだわ。

健助殿のようにメキメキと成長することもなく、最初から最後まで普通。

特別な奴らの中で普通として頑張っていた藤木が大好きだ。

今から読むならワイド版が断然オススメ。

藤木メインの話が1本と、小悪魔の話が外伝として読めます。

1位 今日から俺は!!(きょうからおれは)

あらすじ・作品解説
最初は増刊少年サンデーで連載開始し、週刊少年サンデーに移してロングヒットとなったヤンキー漫画。
二人の転校生が転校をきっかけに、今日から俺はとツッパリで生きていく青春ストーリー!
ヤンキー漫画というよりは、ギャグ漫画の要素が強い。

おすすめポイント・感想・レビュー
西森博之の作品には必ず出てくるヤンキー。

けど、ヤンキー漫画ランキングで順位を付けたとしても、この作品のランキングはひじょーに低くなる。

西森博之作品は間違いなくギャグ漫画!笑えて微笑ましくなるタッチの新ジャンルのコメディ不良漫画!

そして、このジャンルでは自分の中では、いろんな漫画を読んできたけど未だに不動の一位にいる。

下ネタもなく、絵のインパクトのみで笑わせるわけでもなく、でも電車では読めないほど面白い。

文句なしにおすすめ。ギャグ漫画好きなら読むべし!

特にキャラがしっかり出来上がった後の後半は、どう転がっても面白い感じ。

こんな漫画には西森博之以外に出会ったことがない。

よく全く同時期に連載してた、稲中と面白さ比べられてたけど、同じギャグ漫画でありながら面白さがまったく別。

シリアス部分の存在も大きいけど、基本ギャグ漫画でクオリティを落とさず38巻。スゴすぎ。

あと、最終回。

最終巻が一番好きな漫画ランキングでもトップクラスに感動した漫画。

あとがき

あなたがおすすめする西森博之作品は?

あなたの一番好きな西森博之作品は?

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読み込み中 ... 読み込み中 …

『今日から俺は』がやっぱり1位。いつもヤンキー漫画のランキングに入ってくるのが、どうにもイヤなんですよね。あそこの分野で戦ったらどうやってもランキング下になるもんなぁ。

『鋼鉄の華っ柱』連載終了後は、『満天の星と青い空』や『俺の心臓は彼女にしか撃ち抜けない』と小説家としての活動がメインになっていたけど、再び描いてくれてうれしい限り。

西森博之の作品は、なんとなくクドカン(宮藤官九郎)のドラマに似てる。

いつも同じようでいて、いつもちゃんと面白い。脇役までキャラが立ちすぎて、読んだ後にもう会えない、あいつらの活躍が見れないと思うと寂しくなる。

最近の作品は10巻前後の作品が多くて、いいキャラなのに脇役が薄いのが残念。長期連載でどんどん脇役が目立って魅力的になっていくのが好きなのに。短い作品が多くなったのが『道士郎でござる』の打ち切りのせいだとしたら悲しすぎます。

とにかく引き伸ばしを期待してしまう漫画家ランキングナンバーワン!

2 COMMENTS

あおい。

天使な~柊様まで、単行本全巻持ってます。今日俺は30年来の友達の家にあったのを遊びに行ったときちょこちょこ読んでました。毎回読んでたわけではないので、いまだに最終巻にたどり着いてませんA;^ω^)
最近だとたまの帰省時に遊び行って、これってどうだったんだっけ?と4~5巻戻って読んだりするので全然進まん。
そんな私ももうアラフォー・・・西森漫画と成長したと言っても過言ではない!
ちなみに女です。

個人的に「天使な」が1位、「道士郎」が2位です。
好きなキャラはたくさんいすぎてランキング出せません。
ゲンゾーには時々きゅんっってしてたなwあいつアホだけどw
うん、藤木は最初から最後まで普通でしたね。最高に普通。
健助殿も結構普通・平凡なんだけど、なんか出来るヤツって感じ。
特別頭がいいわけでも強いわけでもないんだけどね。
なんか悪魔?魔王?(ヤンキーたちの勝手なキャラ設定)みたいな感じでヤンキーと対峙して勝っちゃった話はすっげー笑った記憶がある。

でもでも西森ワールドは全部好き!!めっちゃ好き!!

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まんがさん

西森作品の中で1番は天使の小生意気かな?西森作品にハズレ無しなので他も全て面白いけど。
源造はメグメグって名言が堪らんです

同じヤンキー系ギャグ漫画としてのオススメは「香取センパイ」ですね。
主人公の飛び抜けたバカさ加減は西森作品のキャラを超えてます!

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