【美少女×ダークアクション】田代哲也のおすすめ漫画作品ランキング!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

美少女とダークな世界を迫力たっぷりに描く漫画家「田代哲也(たしろてつや)」。

派手なバトルも、かわいい女の子も、ちょっと変わった設定も、高い画力でしっかり漫画として成立させてくれます。

田代哲也作品は、ダークファンタジーやスプラッターの印象が強い一方で、シリアスな展開に笑いやお色気を入れたり、ぶっ飛んだ設定を少年漫画らしい勢いで押し切ったりと、かなり幅広い。そして何より、それを成立させる画力がすごいんです。迫力あるバトルからキャラのかわいい表情まで描き分け、派手なのに何が起きているのか分かりやすい。この漫画としての見せ方のうまさも大きな魅力です。

代表作『アカメが斬る!』では王道のダークバトルを迫力ある作画で描き、オリジナル作品『怪人麗嬢』では美少女、怪人、スプラッター、笑いまで盛り込んだ独自の世界を作り上げています。さらに『僕の彼女は決戦兵器』のようなぶっ飛んだ設定まで描いてしまう。並べてみると、思っていた以上に振り幅のある漫画家です。

そんな美少女からド派手なアクションまで、確かな画力と漫画力で楽しませてくれる田代哲也のおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

注意

このページは作成中のため、まだランキング形式になっていません。作品が追加され次第追記していきます。

1位 アカメが斬る!(アカメがきる)

あらすじ
『アカメが斬る!』は、帝国の圧政に苦しむ村の少年タツミが、暗殺集団「ナイトレイド」に加わり、腐敗した帝国に立ち向かう姿を描くアクション漫画である。

主人公のタツミは帝都で一旗あげて故郷の村を救うため、幼馴染のサヨとイエヤスと共に帝都へ向けて出立する。しかし、たどり着いた帝都は大臣によって腐敗しきっており、貴族に騙されたサヨとイエヤスは殺されてしまうのだった。

帝都の闇を正す為に戦う殺し屋集団ナイトレイドによって、帝国の真実を知らされたタツミは、自らもナイトレイドの一員となり戦うことを決意するのだった。

作品解説
『アカメが斬る!』は、漫画家・田代哲也が作画を手掛けたダークファンタジー作品。

中世風の世界観と個性的なキャラクターが織り成す人間関係や、命がけの戦いを描いた凄惨な描写が特徴である。

帝国の刺客との戦闘では、強力な武器「帝具」を駆使した迫力ある描写が展開され、予測不能な展開が続くストーリーが魅力の作品。

2010年から2017年まで『月刊ガンガンJOKER』で連載され、2014年にはアニメ化もされている。
(原作:タカヒロ)

誰が生き残るか全く読めない!中世ダークファンタジー!

おすすめポイント・感想・レビュー
『アカメが斬る!』は、圧政に苦しむ帝国を舞台に、暗殺集団「ナイトレイド」が織りなすダークファンタジー。

可愛い絵柄に反して、グロテスクな描写や衝撃的な展開が盛り込まれており、読者を一瞬で物語に引き込みます。

腐った帝都を正すために、悪人を容赦なく暗殺していくナイトレイド。

テンポの良い展開と個性あふれるキャラクターたちは、まさに一気読み必至の内容です!

帝具を使った能力バトル
序盤は、悪人を葬る暗殺集団としての活躍が中心。

ダークファンタジーに必殺仕事人などの必殺シリーズの要素をプラスしたような内容になっています。

中盤からは「ナイトレイド 対 帝国の帝具使い」による帝具対決になっていきます。

メンバーそれぞれが、「帝具」と呼ばれる特殊能力を持った武器を持っていて、能力バトルとしても楽しめる作品です。

誰が死ぬか予測不能な展開!
『アカメが斬る!』の最大の特徴は、主要キャラであろうと次々に命を落とす予測不能な展開。

普通なら生き残るような立ち位置のキャラクターも、次々に退場していきます。

仲間だからといって安心は一切できません。

むしろ「このキャラ消えないだろう」という描かれ方をしていたキャラが、次の瞬間には目を覆うほどグロテスクに殺される場面が描かれる…。

主人公の仲間だから安心という展開は一切通用しないので、バトルの緊張感がハンパない。

愛着のあるキャラクターが退場するのはつらいけど、この予測不可能な展開が作品のおもしろさを引き出しているのもたしかです。

キャラが立ちまくり!愛すべき登場人物たち
タツミが所属するナイトレイドのメンバーは、アカメをはじめとして、個性豊かで魅力的なキャラばかり。

それに加えて、敵として立ちはだかる帝国側の、エスデス率いる「イェーガーズ」も見どころの一つ。

単なる悪役ではなく、敵でありながら一人ひとりしっかりエピソードが用意されていて、それぞれにドラマと目的があり、魅力的なキャラクターばかりです。

善と悪の境界が曖昧な描写が心に刺さります。

いわゆる捨てキャラがいない作品。…のわりに、退場のさせ方は驚くほど潔い。笑

こんな人におすすめ
普通のご都合主義の展開に飽き飽きしている人や、ダークファンタジーが好きな方におすすめ。

スリル満点の展開と、濃密に描かれるキャラクターたちのドラマが詰まった『アカメが斬る!』は、ライトな絵柄のベルセルクのような感覚で楽しめます。

重厚な世界観と容赦ない物語に引き込まれたい方にピッタリの作品です!

印象的だったのは、シェーレが帝具のタマに食べられてしまい、無惨にも命を落とすシーン。

まさか死ぬキャラとは思っていなかったのですごく驚きました。

そして「これ以降誰が死んでもおかしくない」と強烈に印象付けられた回でもあります。

この瞬間から、作品全体に漂う緊張感が倍増し、ますます物語に引き込まれていきました。

今だけ3巻まで無料(8/27まで)

晴らせぬ恨み、晴らします。

類似作品 こちらもオススメ!

主要キャラの死や残酷描写と容赦ないストーリーだと、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』(せがわまさき)、『GANTZ』(奥浩哉)なんかも近いでしょうか。あとは初期の『テラフォーマーズ』(橘賢一)とか?

あとがき

あなたがランキング1位に選ぶおすすめ作品はどの漫画ですか?

あなたの一番好きな田代哲也作品は?

結果を表示する

読み込み中 ... 読み込み中 …

1位はやっぱり『アカメが斬る!』ですね。

最初は和月伸宏みたいな絵柄の漫画家だなぁと思って読んでたら、その絵柄とダークさのギャップにやられましたね。

画力に関しても、序盤はめちゃくちゃ上手いという印象じゃなかったのに、連載を重ねて終盤に向かうにつれてどんどん上手くなっていくんですよね。特に終盤のアクションは、激しく動いているのに何をやっているのか、今どういう状況なのかがすごく分かりやすい。あのスピード感でこれだけ読みやすく描けるのかと驚いたのを覚えてます。

連載を続けるのって漫画家を本当に急激に成長させるんだなぁと実感しました。

田代哲也といえばこの作品という人も多いと思いますが、『怪人麗嬢』まで読むと、『アカメが斬る!』の魅力ってタカヒロの原作だけじゃなく、田代哲也の作家性もかなり乗っていたんだなと感じます。

原作付きからオリジナル作品になっても、迫力あるバトルと魅力的な女性キャラなど漫画家としての魅力は変わりません。

『アカメが斬る!』しか知らない人はぜひオリジナル作品も読んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です