漫キン−漫画家別おすすめ作品ランキング

日常系漫画のパイオニア!ゆうきまさみ作品のおすすめランキング!

time 2016/04/07

全盛期は少年サンデーでの連載だったけど、この漫画家のマンガは大人になってからの方が面白さがよくわかる気がする。

日常をゆる~っと描くのがうまいなぁと。

今回はゆうきまさみ作品のランキングです!

5位 白暮のクロニクル(はくぼのクロニクル)

(作品解説)
パトレイバーの作者がまさかのミステリー!?と思いきや、いつもの日常系!?
時代は現代の日本だが、住んでいる人達がちょっと違う!?
死なない人種と厚労省のお役人が主人公という一風変わったマンガ。

(感想)
主人公は色白イケメンでも、背高い小役人娘ではないっ!間違いなく、マンガ史上でも上位に入る、事務系ハゲの役人さん!

このハゲの活躍が楽しみで仕方ないw

こんな仕事ができるバーコードは初めてだ!!こんなバーコードに私はなりたい!

ほのぼのミステリーという新たなジャンルか。

意外と泣ける話やゆうきまさみ独特のギャグも随所に効いててイイ味でてます。

4位 鉄腕バーディー(てつわんバーディー)

(作品解説)
地球に逃げこんだ凶悪犯罪者を追ってきた宇宙刑事バーディーの活躍(?)を描いた作品。
現地人に存在を知られないように職務を遂行しないといけない彼女のやらかしたことは・・・
さえない高校生つとむを巻き込んでしまい懲戒免職を回避するために彼女はある決断をする。

(感想)
この作品は旧版とリメイクが存在する。一般的にはリメイク版の方がアニメ化してるし、知名度があります。

この漫画を紹介するときは一言で済む。

始まり方はウルトラマン参照で。

この一言で完了w

色々と設定・背景がしっかりしていて、伏線などチラホラまきつつ、最後まで楽しく読める作品。

最後は若干やらかしていたが、全体的には全然気にならない。

印象深かったのは同僚のネーチュラーの末路。あれは悲しかった。よくある展開だけど、やっぱり王道は強いです。

3位 究極超人あ~る(きゅうきょくじょうじんあーる)

(作品解説)
一見普通の高校生R田中一郎は、実は悪の科学者成原成行博士が世界征服のために作り上げたアンドロイドだった・・・!
・・・などとちょっとシリアスっぽい設定ながら飽きっぽい成原博士せいでR君は普通に高校に通い個性派ぞろいの人間が集う光画部(写真部)部員として日々を過ごすのだった。

(感想)
ゆうきまさみの出世作。

主人公のR君はアンドロイドでありながら人並みのことしかできない。光画部のメンバーもはメイン活動の写真撮影そっちのけで好き勝手やって過ごしている・・・

まさに「息抜きの合間に人生やってる」やつら。

ゆうきまさみの独特の世界観・空気感はこの作品で出来上がってる気がする。文化部系のオタク漫画はこの作品以降に増えたんじゃないかな。

当時の時事ネタをパロディにしている部分も多い。ギャグ漫画なだけに、昔読んでて好きだった人には笑えるけど、今から初見で読む人にはギャグ部分の面白さは感じにくいかな。

2位 機動警察パトレイバー(きどうけいさつパトレイバー)

(作品解説)
近未来ロボットテクノロジーの発展により誕生した汎用他側歩行型作業機械「レイバー」
レイバーはあらゆる分野で急速に発展し普及していった。
それと供に増加すレイバーによる犯罪が増加。
日本警察は対レイバー犯罪用に機動レイバーを投入、そして新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設立した。
パトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。
ヘッドギア原作のメディアミックス作品。
ゆうきまさみはキャラデザ・漫画担当ではあるが原作制作にも参加している。

(感想)
OVAから出発して漫画版、TVアニメ、劇場版へと発展していったメディアミックス作品。当時メディアミックス作品って珍しかった。

あくまでも、「パトレイバー」という材料を元に、アニメや漫画や映画が作られてるだけなので、それぞれ全て別物。ストーリーは基本的な設定こそ残ってるけど、漫画版は半分ぐらいオリジナルだったり。

漫画版をアニメにした訳ではないので、漫画版のみの評価です。漫画版が一番現実的。

戦争ではなく、企業間の技術争いっていうのが現実的でおもしろい。別にロボットものでなくても見れる感じ。まんま車やパソコンなどに当てはめても問題なく読める。

警察車両としてトヨタの車が採用。ホンダがそれに対抗しようと画策。

警察のシステムにNECが採用。アップルがそれに対抗しようと画策。

うん、なんの違和感もないな。

人間ドラマとしては、ゆうきまさみ版のパトレイバーが一番好き。ただ、ロボットの戦闘シーンがいかんせん臨場感がない。まあ、漫画版は戦闘シーンは全くメインじゃないんだけどね。

後半はまだましだったけど、最初の頃は戦闘シーンが読みづらかった。ただ殴ってるポーズをとったロボットが立っているっていう感じ。

数多いシリーズの中での「もう一つの世界」として上手く作られてると思う。アニメ版も入れていいならこれが1位。

1位 じゃじゃ馬グルーミン★UP!(じゃじゃ馬グルーミンアップ)

(作品解説)
素人だからこそ楽しめる牧場物語。
舞台となっているのは北海道の牧場。
そこにバイクで一人旅をしている16歳の少年が馬と出会い、大人になっていく過程を描いた作品。
こんな風に書くととても堅いお話のようだが、そこはゆうきまさみ。
たんたんとなる日常のお話を明るいコメディタッチで見事に描いている。

(感想)
おすすめは牧場の4姉妹。おっとりした長女、馬にしか興味のない次女、しっかり者の3女、おしゃまな4女。

こうやって書くとどこのギャルケーみたいだ(笑)

思春期の少年と4姉妹の関わりはちょっぴりどきどきをもたらしてくれます。ところどころに紛れているゆうき作品のモブを探してみるのも面白い。

あとがき

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知名度だとパトレイバーが有名すぎるけど、ランキングにしてみたら意外とじゃじゃ馬が好きな自分がいたw。

パトレイバーは全ての作品が別物なので、どれか1つでも好きなものがあれば、他の作品も見て、押井守作品との違いを楽しむのもオススメです。

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