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【コナンだけじゃない】青山剛昌のオススメ漫画作品ランキング!

time 2017/09/27

見た目はこども、頭脳は大人、その名も・・・

あまりに有名なその台詞。

大人気推理漫画、名探偵コナン。その生みの親、漫画家「青山剛昌」(あおやまごうしょう)。

もうねえ、この人といえば「名探偵コナン」。いやいや連載が長すぎて忘れているけど、もう一つ前の「YAIBA」でもアニメ化するほどヒット飛ばしてるんです。

YAIBA・まじっく快斗などそれぞれの作品が他の作品に絡んでるのも嬉しいファンサービス。

コナンの声優である高山みなみさんとご結婚され、「カイト」というネコを飼う等、作品への愛もはんぱない。(高山さんとは離婚されています。)

今回は、コナンしか知らない世代にも知ってもらいたい!青山剛昌のオススメ作品ランキング!

4位 まじっく快斗(マジックかいと)

(作品解説)
普段からマジックを人に見せるのが大好きな主人公の「黒羽快斗(くろばかいと)」は、自分の部屋にあった仕掛けに気づき、今は亡き父からのメッセージを聞く。
そして、父が『怪盗キッド』であること、事故死ではなくある組織にかかわり殺されたことを知る。
黒羽快斗は、自らが父の跡を継いで『怪盗キッド』になり、組織の野望を阻止すべく、活動を開始するのだった。

(感想)
コナンのスピンオフだと思っている人もけっこういるんじゃないかな?

青山剛昌の漫画家としての初連載作品。なので、コナンよりももちろん古く、ヤイバよりも前の作品。

マジック×怪盗という要素は新しく、一話完結なのも読みやすかった。とはいえ、長期連載よりは、短編で良かったかなぁという内容。あんまり広がらないうちにヤイバの連載が始まって、いつの間にか休載に。

最近は、名探偵コナンの人気キャラクターの1人になっちゃったね。

漫画の方も、コナン人気の影響でちょこちょこ続きが描かれたり、後々になってアニメ化したりと、珍しい売れ方をした作品。

3位 名探偵コナン(めいたんていコナン)

(作品解説)
高校生でありながら類いまれなる推理力を持つ主人公「工藤新一(くどうしんいち)」は、父親が探偵をしている幼馴染の「毛利蘭(もうりらん)」と遊園地に出かけた際に、ある組織の取引を見たことがきっかけになり、試験中の毒薬を飲ませられてしまう。
気が付くとなんと新一の体は小学生に。
体は小学生だが、記憶や思考は高校生の時のままであったのが幸いし、数々の事件を解決していく。
彼は元の体に戻ることができるのか?

(感想)
もう20年以上連載してるんだね。

アニメやドラマに始まり、ゲーム、小説、映画などなど。最近じゃ「ルパン三世」ともタイアップしたり、立派な国民的アニメ。

最初のうちは「黒の組織」の存在が少しずつ明らかになっていって、面白く見れたけど、最近はもうメインストーリーがどこまで進んだのか覚えてない。

もうなんか作品の面白さではなくて、サンデー開けば常にやってて当たり前みたいな漫画になってるな。

サンデーの今の部数考えたら終わらせるわけにもいかなそうだけど、終わったら終ったで「あんだけ引っぱっといて」って言われそうw

連載終了後ランキングが上がることはあるのか?

2位 YAIBA(やいば)

(作品解説)
漫画家、青山剛昌の初のヒット作!コナン以前に連載してた作品。
世界一の剣豪を目指す主人公、鉄刃(くろがねやいば)が父に連れられて日本に行き、そこで雷神剣という特殊な剣と出会うところから話は膨らんでいく。
これだけ見るとシリアスだが、実際はコメディ成分も多く、特に中盤ほどまではシリアスよりもコメディの方が比率が高い。
他にも歴史上の剣豪が登場したり、実はコナンと世界観を一部共有している節もあったりする。

(感想)
始めはコメディタッチが多くて、バトル中にもツッコミが入るようなユルい展開ばかりだった。

青山剛昌作品としてはコナンの前の連載漫画だけど、もう20年以上前だから、だいぶ前の作品。

まあコナンが長すぎるんだな。

完全な王道漫画&絵はコナンと変わらないので、今読んでも充分楽しく読めるよ。

強敵出現!→敗北、撤退→修行だ!→新必殺技習得だぜ!という王道のパターンは当時はワクワクしてた。

必殺技を傘で真似して、壊したことがあるのは自分だけじゃあるまいw

かぐや編までが、一番良かったかなぁ。織田信長御前試合編はなくても良かった気がする。

とはいえ、全24巻で短くもなく、長くもなく、最後まできれいにまとまっていておすすめです。

コナンで服部平次が剣道の試合で負けた沖田は、YAIBAで登場した沖田と同一人物を匂わせてたり、まじっく快斗ほどじゃないけど、ところどころコナンにもヤイバキャラが登場してます。

アニメ版はどっちの声も高山みなみだしね。

なんだかんだでYAIBAは好きだわ。スーファミのゲームがやたらと記憶に残ってる。

といいつつ、ランキングは2位だったり。

1位 4番サード(よばんサード)

(作品解説)
スカッと爽快で気持ちが良くなる野球漫画。
ある平凡な家庭の元に生れた平凡な野球好き少年の名前はあの有名な長島茂雄と同姓同名。
彼はその名前ゆえに常に周囲から期待されながらもいつも結果が出せないでいた。
そんなある日、どんな球でも打ち返すことのできるバットを手にする。
しかし、バットの力を発揮させるためには、常にユニフォームのポケットにお金をいれておかなければいけなかった。
青山剛昌の描きたかったというファンタジー野球漫画は読者の想像を超える。

(感想)
お金を入れるとヒットやホームランが打てる魔法のバット

VS

お金を入れると豪速球が投げられるグローブ。

少年漫画らしいワクワクする展開!野球少年だったら喉から手が出るほど憧れる代物です。

野球漫画によくある「努力・根性・青春」という不可欠な要素に、「お金とそれがもたらす貧富の差」を違和感なく物語に溶け込ませてる。コンセプトに脱帽。

ただ、楽してヒーローになるだけのものではなく、ヒットのためバイトをしてお金を稼ぐあたりに、ちゃんと現実味を残してる。嫌味がない。

グローブを持ったライバルは金持ちというのも、わかりやすくい。

お金があれば望みが叶うような短絡的なシメではなく、ほほえましいラストにスッキリ。

YAIBA連載中に不定期連載で描いていた作品だけど、とにかく1巻に面白い要素がこれでもかと詰め込まれてる。個人的には青山剛昌作品でダントツにおすすめ。

1巻完結漫画ランキングで絞っても、上位持っていきたい好きな漫画。

あとがき

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なぜか、短期連載作品がランキング1位に。まあ好きなんだからしょうがない。

青山剛昌といえば、最初、漫画家になることを志していた当初は、ちばてつやに憧れていたため少年マガジンへと持ち込みをしたんだとか。

しかし、当時のマガジン編集長に絵が気に入らないとバッサリ。

そのためマガジンを泣く泣く断念、すぐさま次の持ち込み先を決めるべく本屋へ向かい、そこで偶然目に止まった少年サンデーへの持ち込みを決意したんだとか。

そこからサンデーの看板漫画家になったのは御存知の通り。

進撃の巨人なんて比べ物にならないほどのデカイ魚を逃した当時のマガジン編集長は悔やんでも悔やみきれない気持ちになっただろうか…。

真実はどうか。見た目は大人、でも頭脳はこどもな私には到底明かせぬ難問だ…w

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